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アスパラギン酸

体内でも作り出すことができる非必須アミノ酸のひとつ。
体内では「グリコーゲン」の原料にされる。
肝機能の改善、疲労回復などの効能が得られる。
皮膚に対しても働きかけ、代謝を活性化させる作用をもつ。
医薬品に配合されたり、化粧品に利用されたりする。

ガウクルア

タイ北部の山に自生するマメ科植物。
学名は「プエラリア・ミリフィカ」。
(この名前でサプリメントとして販売されていることもある。)
根の抽出成分は女性ホルモンを作り出すエストロゲンやイソフラボンを多く含んでいる。
そのため、バストアップ、美肌、更年期障害などに効果があると話題のサプリメント。

αヒドロキシ酸

フルーツ酸または略称のAHA(アーハ)と呼ばれることもある、ヒドロキシ酸の一種。
フルーツ酸は、皮膚のピーリング治療などに用いられる弱酸性の酸の総称。
ニキビ治療や、肌の再生を促す効果があり、美肌効果、シワを減らす作用もある。

アルニカエキス

「ウサギギク」とも呼ばれるキク科のハーブ。
アルニカから抽出された有効成分には、フラボノイドなどの抗酸化物質が含まれる。
抗炎症作用があるほか、保湿や血行の促進、脱毛を予防する効果がある。
そのため、化粧品や脱毛予防の製品に利用されている。